カラー
色には、それぞれ固有のエネルギーとメッセージがあります。目に飛び込んでくる色は、いまのあなたの心の状態を映すヒントでもあります。
“For those who wish to remember themselves, come and see.”
自分自身を思い出したいと願う人は、見にいらっしゃい。
— Vicky Wall
オーラソーマは、1983年、イギリスの薬剤師ヴィッキー・ウォールによって誕生したカラーケアシステムです。
上下ふたつの色に分かれた美しいボトルは、意図的にデザインされたように見えるかもしれません。けれど実際には、ヴィッキー・ウォールが受けたインスピレーションから生まれ、その意味や働きは、使う人たちの体験とともに、少しずつ見出されてきたと言われています。
答えを与えるのではなく、あなたが選んだ色を通して、あなた自身が気づいていく。オーラソーマは、本当のあなた、ありのままの自分を思い出すためのツールのひとつです。
私にとってオーラソーマは
色を通じて、自分の心の扉の鍵を
開いていくような感覚です。— Root. 橋本 菜穂
「オーラソーマ」という名前は、ふたつの言葉からできています。私たちの内側にある光と、いまここに生きている身体・存在。そのふたつがひとつになったとき、人は本来の自分らしさを取り戻していく、という願いが込められています。
色には、それぞれ固有のエネルギーとメッセージがあります。目に飛び込んでくる色は、いまのあなたの心の状態を映すヒントでもあります。
植物から抽出されたエッセンシャルオイルやハーバルエキス。香りとともに、植物の恵みが心と身体にやさしく届きます。
長い時間をかけて地球が育んだ鉱物のエッセンス。古くから、人と共鳴し、癒しをもたらすものとして大切にされてきました。
3つのエネルギーが三位一体となったボトルは
「生きている宝石」「大自然からの贈り物」とも呼ばれています。

オーラソーマを象徴するのが「イクイリブリアムボトル」。現在、120本以上のボトルがあります。
「イクイリブリアム(equilibrium)」とは、平衡・調和という意味。お部屋に置いて色を眺めるだけでも、ボディオイルとして肌に触れても楽しめます。オーラソーマ本来の使い方は、セッションの中でお伝えしています。
ボトルに使われる植物やハーブの多くは、英国の自然豊かな農場で、化学肥料や農薬を使わない農法で育てられています。
土と水、太陽と季節のめぐり、そこに暮らす生きものたちの営みのなかで育った植物の恵みが、ボトルの色になります。
自然への深い敬意から生まれた、生きている宝石。
だからこそ、心にも身体にも、まっすぐに届くのだと感じています。
コンサルテーションは、120本以上のボトルの中から、いまのあなたを呼んでいる4本を選ぶところから始まります。
色の知識は、脇に置いておいて大丈夫です。
目に留まったボトル、手に取りたくなったボトルが、あなたの答えです。
あなたが生まれ持った魂の目的や、本質的な才能を映します。
これまで向き合ってきたこと。乗り越えた先にある、あなたの力。
いま、ここにいるあなたの心と身体の状態を映します。
これから先、あなたの中で開いていこうとしている可能性。
“You are the colours that you choose.” — Vicky Wall
あなたが選ぶ色は、あなた自身です。
ボトルは直感で選んでください。
選んだ色が持つメッセージは、ひとつずつ丁寧にお伝えします。
未来を言い当てたり、答えを押しつけたりはしません。
選んだ色をきっかけに、あなた自身の中にある答えに気づいていく時間です。
安心できる場を整え、あなたが色の世界から気づきを得るのを、すぐそばでお手伝いします。言葉が出てこない時間も、静かに待ちます。
オーラソーマは、病気の診断や治療を目的とするものではありません。心身の不調がある方は、専門の医療機関にご相談ください。